幕山緑の少年団KANAGAWA, YUGAWARA
自然の中で思いっきり遊ぼう!
Makuyama Junior Green Friends
森へ、川へ、海へ。五感をフルに使って、
子どものうちにしかできない「本物の体験」を。
いま、子どもたちに足りないもの。
最近の子どもたちは、野外での遊び、とりわけ自然体験がとても少なくなっています。自然体験は、スポーツや習い事のように表彰状や資格が手元に残るわけではありません。けれど、それは何ものにも代えがたい、大切な原体験となります。
子どものうちに五感をフルに使って自然とふれ合いながら、生き物の美しさや多様性、たくましく生きる姿を間近に見る——。その一つひとつの驚きが、探究心を育み、豊かな感性を養っていきます。
幕山緑の少年団は、地域の豊かな自然の中でのそんな「本物の体験」を通して、緑に親しみ、森や自然への愛着と、健やかな心身を育む場を創っていきます。
教えすぎない。でも、ちゃんと見ている。
私たち大人の役割は、子どもを自然の中に連れて行き、最初に少しだけ遊び方のヒントを教えたら、あとは危険がないよう近くで見守ること——昔良く見かけた「近所のおじちゃん」の存在でありたいと思っています。子どもが自分で考え、それに夢中になる時間こそが、いちばんの学びだと考えています。
毎月1回(土日のどちらか)
※年間計画あり/9時〜14時頃まで。活動内容により異なります。
幕山公園(湯河原町)を拠点に、
近隣の様々な自然フィールド(森・川・海など)へ出かけて活動します。
小学生を中心に活動しています。
※湯河原町、真鶴町、小田原市、南足柄市から参加中
3,000円/年
このほか、活動内容により実費程度の負担金を頂きます。(材料費・食材、キャンプ場使用料など。その他、団の帽子購入があります。詳細はお問合せ下さい。)
・地域の自然の中で行う、様々な体験活動
・森林や自然への関心を高める活動
・異学年の団員交流、関連団体との合同企画 など
※活動は、保護者を中心としたボランティア、及び(公財)かながわトラストみどり財団 他のご協力により運営しています。
小枝の竿で挑戦
じっくり観察してみる
水辺の安全を学ぶ
集団生活を通した学び
マッチ、ファイアースターター、様々な古代発火法で
森の素材で自由に
木や自然の恵みを使って
四季の里山を歩く
海辺の安全を学ぶ
郷土の行事を学ぶ
子どもたちの世界は、いつも生き生きとして新鮮で美しく、驚きと感激にみちあふれています。残念なことに、わたしたちの多くは大人になるまでに澄み切った洞察力、美しいもの、畏敬すべきものへの直感力をにぶらせ、あるときはまったく失ってしまいます。
『センス・オブ・ワンダー』レイチェル・カーソン 著/上遠恵子 訳(新潮社)大人はチョウを見てもそれほど感動しませんが、小さな子どもは美しいチョウを初めて見て、ものすごく感動します。自然には、どれだけ勉強してもわからない、知りきれない新しいことがある。そのおもしろさ、奥深さが知的好奇心を刺激し続けてくれるのです。
『「アウトドア育脳」のすすめ』瀧 靖之 著(山と溪谷社)虫捕りがなぜいいかというと、ほぼ理想的に脳が回転するからです。虫を見て「いた!」と思ったら、筋肉を動かして捕まえて、自分で調べて、考えて、また虫を見て……インプットとアウトプットが連鎖しながら、くるくる回り続ける。
『虫捕る子だけが生き残る』養老孟司・池田清彦・奥本大三郎 著(小学館101新書)ご連絡下のフォームからお問い合わせ
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参加まずは見学・体験から